内見の要注意点!5つのポイント~お部屋探しのプロ~

今回はお部屋探しの一番重要とも言えるポイント、内見の注意点についてまとめていきます

内見の要注意点!5つのポイント~お部屋探しのプロ~

内見初心者から、何度か行ったことがあるという方まで、幅広い方にご参考いただける内容かと思います。
「ここだけは見てほしい」というところに絞って書きました。
(詳細を書けば超絶長文になってしまうので・・・)
引っ越した後のレイアウトがうまくいかなったり、ジメジメしたお部屋だとしたら最悪です。
しっかり時間をかけて見て、自分が満点があげられるお部屋に皆さんが巡り合えることを願ってます!

【お部屋の内見 注意点まとめ】

1:昼間と夜の2回訪れるべし

2:景色&外からの見え具合もチェックするべし

3:湿気&日当たりを実感するべし

4:コンセント&テレビの位置をチェックするべし

5:実際に歩いてみるべし

1:昼間と夜の2回訪れるべし

これは私がお部屋探しをする際に、絶対チェックするポイントです。
人間には昼と夜の顔の2つがあると言われてますが(ホントかよ)、部屋も昼と夜で2つの顔を持っています
昼間と夜2回に分けていけば、その部屋を別の角度からチェックすることが可能です!
昼間の顔:日当たりはどうか(ここ重要)、人通りはどうか
夜の顔:隣人の騒音はどうか(ここ重要)、人通りはどうか

特に夜の20時以降に内見をする場合、隣人たちが部屋に帰っていたり他の部屋の人たちが建物内を歩いていたりします。
これにより、
・ご近所の騒音
・物件の共有部分の足音(壁の薄さ)
がわかります。

音に関しては実際住み始めなければわからない部分が多いのですが、念には念をいれて私はいつもチェックしています。

2:景色&外からの見え具合もチェックするべし

内見では、部屋に入ったら窓が閉まっていることがほとんどなのですが、窓を開けて景色チェックもしてみてください。
目の前が隣の家の窓なら、昼間でもなかなか窓が開けにくい・・・なんてこともありえます。
また窓を開けることにより、窓の防音性も確認できます。
線路沿いの物件は、意外と窓を閉めると音が聞こえず快適に過ごせたりなんてことも。
(開けたらうるさいですが)
逆に幹線道路沿いで、窓を閉めても外の音がうるさい・・・なんてお部屋もあります。

またお部屋のチェックが一通り終わったら、建物の外に出てお部屋がどういう風に見えるかも確認することをおススメします(特に女性の方)。
外からのお部屋の見え方によっては、見えにくい高機能レースカーテンを買ったり、外からは見えない場所にベッドを置いたりなどの配慮が必要となります。

またここでも昼と夜2回に分けてチェックすることをおススメします。
夜の真っ暗な空間では、明かりの灯ったお部屋の中がよぉく見えます
実際に通行人からどのように部屋が見えるのか、注意したほうが良いポイントです!
あと夜の人通りなんかも、防犯のチェックには役立ちます。

3:湿気&日当たりを実感するべし

こちらは昼間お部屋の内見に行ったときに、チェックするポイントです!
相場より安くてステキなお部屋は、住んでみたら全く日が全然当たらない部屋だった・・・なんてことも少なくありません。
この辺はどこで妥協するのか、という個人の価値観にはなってしまいますが、
住んだ後に「こんなはずじゃなかった・・・・!」という風にならないためにも、
是非是非注意して見てみてください。

また湿気の多いお部屋は、お肌にはいいかもしれませんが、
家具や設備にカビが生えやすく最終的に出費がかさんでしまった・・・ということにもなりかねません。

是非お部屋探しの際には、注意してみてください!

4:コンセント&テレビの位置をチェックするべし

これは超重要です。
特にテレビの位置は重要です。

コンセントは最悪延長コードなどで距離を伸ばせますが、
テレビプラグの位置を変更するのは難易度が高いです。
(できないとは言いませんが、私も以前の家で変えようと思っていろいろ調べたところ、色々な情報が飛び交いすぎて難しくて結局できませんでした。。。また線を伸ばすという方法もありますが、線をうまくまとめない限り相当かっこ悪いです。)

ちなみにテレビプラグの位置は、一般的に一つのお部屋に対して一か所のみです。
なので、テレビの位置は最初からあらかた決まるということです。
テレビ位置のレイアウトを変えることは難しいと考えてください。

部屋のレイアウトにこだわりがない方なら大丈夫だと思いますが、
引っ越し後の部屋に夢を広げている想像力豊かな方は要注意ポイントです。

5:実際に歩いてみるべし

お部屋の内見がすべて終わったら、不動産屋の車ではなく、実際に歩いて駅まで行って帰ってみることをオススメします!
物件資料に最寄り駅までの距離は記載されているものの、坂があったり信号があったりと、実際に体感する距離は案外違うものです。

駅は皆さん毎日通うルートになるかと思うので、
内見の際にきちんとチェックしてみてください。

それでは今日はこの辺で!
次回は、「現地に行ってお部屋の内見をすることが難しい」という方のために、遠隔地での内見方法をご紹介します!

 

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