一人暮らしにベッドが必要な唯一つの理由

一人暮らしを始める時、
「ベッドにするか、敷布団にするか」で悩む方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしを10年以上経験している私は、
ある理由から断然ベッド派です。

今回は、
一人暮らしにベッドが必要な理由から、
部屋を圧迫しないベッドの選び方

をご紹介します。

一人暮らしにベッドが必要な理由はこれ
部屋を圧迫しないベッドの選び方
ベッドをインテリアにするコツ

 

一人暮らしにベッドが必要な理由はこれ

敷布団は場所をとらないので、
「狭い部屋にもピッタリ」
「お金がかからないので経済的」
などの意見があります。

でも敷布団には、
上記のメリットではカバーしきれないほどの、デメリットがある
を私は思っています。

【敷布団 最大のデメリット】

敷布団↑このように、床に直接布団部分が触れます。

敷布団の場合、床に直に布団を敷き、その上に寝る形になります。
一見平和な画です。
しかし、この裏には相当なリスクが潜んでいます。
それは、
ゴキブリと遭遇する危険性です。

もし目覚めた時に奴がいたら・・・
という恐怖は拭いきれません。

私は生まれて30年間、ベッド生活でしたが、
ベッド付近でヤツに遭遇したことがあっても、
ヤツはベッドの上ではなく、ベッドの下にいるor追われてベッドの下に逃げ込むパターンでした。

でもこれが敷布団になったら、
上も下も関係ないので、直に自分が眠るところにヤツが触れる可能性があります。

田舎の祖母の家で敷布団で眠る時には、
いつもビクビクしていたことをよく覚えています。

大の虫嫌いな私にとって、その精神的ダメージは測りきれません。

もちろんベッドが必ずしも安全というわけではありません、
でも、精神的にベッドの方がなんだか安心です。

ベッドも一人暮らし用のものなら、
1万円くらいで購入可能ですので、
身の安全&精神衛生的にもベッドで寝ることをオススメします。

 

部屋を圧迫しないベッドの選び方

一人暮らしの部屋にベッドを置くと、
どうしても部屋が圧迫されて狭く感じてしまいがちです。

少しでも狭さを軽減するためには、
ベッドを選ぶ際に、下記2つのことに注意して選ぶことをオススメします。

【その1:脚つきマットレスタイプのものを選ぶ】

脚付マットレス↑脚付マットレスの例。このように、マットレスに脚をセットするだけのシンプルな作りのベッドです。

通常のベッドはフレームがあり、その上に敷布団や布団を重ねていく形になります。
一方、脚つきマットレスは、マットレスに直接脚が付いている形ですので、
フレームがありません。
その分、高さが出ず、また移動しやすいというメリットがあります。
お値段も、フレーム付きのベッドを一式で買うよりも安いです。

なぜベッドを置くと、部屋に圧迫感を与えやすいのか、
その大きな原因の一つとして、
・高さ
があります。

高さがある本棚や机、ベッドなどは、
部屋を窮屈に見せてしまうのです。

脚つきマットレスは、高さが20~30cmの低めのものが多く、
通常のベッドよりも低めに設定されています。
ですので、圧迫感を軽減することができます。

逆に収納を重視して、収納棚付きのベッドを購入すると、
その分高さが出てしまうため部屋を圧迫する要因になります。

「部屋の空間」か「収納」かは、
じっくり考えて選ぶことをオススメします。

 

【その2:ヘッドボードがないものを選ぶ】

もし通常のフレーム付きのベッドを購入する場合には、
ヘッドボードがないものを購入することをオススメします。

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↑丸で囲んでいる部分がヘッドボード。脚つきマッットレスには、通常ヘッドボードはありません。

ヘッドボードは、小物や本を置けて便利でもありますが、
空間を縦に遮ってしまい、圧迫感を与える原因にもなってしまいます。

もし部屋の広さを重視する場合には、
ヘッドボードなしのものをオススメします。


ベッド

ベッドをインテリアにするコツ

一人暮らしをすると、インテリアにもこだわりたいもの。
下記の工夫をすれば、部屋の広く見せつつ、オシャレにもこだわることができます。

【その1:ソファベッドにする】

a517d55f36470cd8babb83f4c80ec9bd_sソファベッドは、ソファの機能を併せもったベッドのことです。
昼間は折りたたんでソファ、
夜は広げてベッドにすることが可能です。

写真だけでもとてもオシャレ。

ただしソファベッドは、
・折りたたむ手間がかかる
・折り畳んだのち、布団類はどこかにしまわなければいけない

というデメリットもあります。

上記の条件をクリアでき、
部屋のインテリアを重視するなら、
ソファベッドという選択肢も大いにありです。

 

【その2:掛け布団やクッションを工夫する】

ベッドの表面を工夫するだけでも、大分オシャレ度が増します。

例えば、
布団の上にアイボリーのふわふわな膝掛けを置くだけでも、
部屋全体が柔らかい雰囲気になります。

ベッド
↑観葉植物などをアクセントに。壁とベッドでソファー代わりにも。

またクッションなどを洒落た柄のものを置けば、
雰囲気も出ます。

ちょっとした工夫次第で、ベッドは十分インテリアの一部になります。
思考を凝らして、自分だけの部屋作りを目指してみてください。



ベッド

 

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