これで完璧!引っ越し準備10項目チェックリスト~各種手続き~

引っ越し準備チェックリスト

今回は、引っ越しの際に必要となる各種手続きをご紹介します。
初めての一人暮らしは、何をしたら良いかわからないもの。
引っ越し業者選定から、行政機関での手続きまでを時系列ですべて一覧にしました。
是非ご参考ください!

引っ越し前にやるべき手続き

引っ越し業者確定 1ヶ月前
粗大ごみの確定 1ヶ月前
市役所/区役所へ転出届提出 2週間前~1週間前
印鑑登録廃止手続き 2週間前~1週間前
郵便局への転送サービス届け出 2週間前~1週間前
健康保険&年金の変更手続 2週間前
電気&ガス&水道の引っ越し手続き 2週間前~1週間前

引っ越し業者確定

繁忙期には選べる日時が限られてきますので、遅くとも1ヵ月前までには選定したいもの。
引っ越し業者は大手から地域密着型まで多数あり、費用もピンからキリまであります。

独り言:
引っ越し業者は基本的に値引き交渉可能です!引っ越し見積もり比較サービスを利用して複数見積もりをとり、じっくり選んでみてください。

 

粗大ごみの確定

行政に粗大ごみとして申請する方法と、引っ越し業者に依頼する方法の2つがあります。
費用的には自分で行政に申請をし、処分をしたほうが安いです。
申請は各地域の行政機関に、電話で簡単に申し込みができます。
ただし指定の場所まで自分で運ばなければいけないなど、一人暮らしの特に女性の方にはハードルが若干高い処分方法でもあります。

引っ越し業者に依頼をする場合は、基本的に高いです。
マットレスで3000円くらいが目安でしょうか。
ただし、持ち運びなども全部行ってくれるため楽チンです。
金銭的余裕のある方は、引っ越し業者に頼むことをオススメします!

独り言:
引っ越し業者への粗大ごみ処分依頼は、基本事前申請になります。

ただし当日その場で作業員の方に直接お願いした場合、無料で処分してくれるパターンがけっこーあります。
(「あっ、いいですよ。無料で引き取りますよ。ただし会社には内緒でお願いします」と言った感じで・・・。私は二回連続この恩恵にあやかりました。)
ただしこの無料かどうかも、その日の引っ越しのつまり具合や作業員によるので、保証されるものではありません。
あくまでも参考程度にどうぞ!

 

市役所/区役所へ転出届提出

今お住まいの地域に「住民票」を登録している場合、「その地域から出ていきます」という証明書(転出届)が必要となります。
受け取った転出届は、次行く地域の市役所/区役所へ、引っ越し後に提出しなければいけません。
ちなみに市役所/区役所は基本的にいつも混んでいます
私もお昼休みの1時間で片付けようとしたら、全然順番がまわってきませんでした。
もしもお近くの出張所でも手続きができるエリアにお住いの場合は、出張所での手続きをオススメします。
待ち時間がグッと短縮されます!

独り言:
「転出届」は義務です。そのまま残しておくと、罰則が科せられる可能性があります。
特別な理由がない場合には、必ず異動手続きをとりましょう。

(学生や出張の場合には、任意になる場合がありますので該当する方は行政機関にご確認ください!)

 

印鑑登録廃止手続き

引っ越しをする場合には、いまの地域に登録している印鑑登録を廃止する必要があります。
転出届の手続きをすれば、自動的に印鑑登録もセットで廃止されるパターンがほとんどですが、もし自動的に廃止されない場合には、転出届と同じく、市役所/区役所での手続きが必要です。
お住いの市役所/区役所に、手続きの有無をご確認ください。

独り言:
「印鑑登録」とは、じぶんの印鑑を市役所/区役所に登録することです。

登録されることにより、その印鑑があなたの本物であることが証明され、銀行や不動産屋での手続きが行えます。
非常に重要なものなので、忘れずにお手続きを!

 

郵便局への転送サービス届け出

郵便局への転送サービスを設定すると、引っ越し後に前の家に郵便物が届いた場合でも、郵便局が新しい住所へ郵便物を届けてくれます!
な~んて便利なサービス!
ネットから簡単に手続きができるのも楽チンです◎

健康保険&年金の変更手続

こちらも手続きが必要です。
今現在、民間企業にお勤めの方は人事や総務で手続きをしてくれる場合がほとんどですので、引っ越しする旨を会社にお伝えください。
お勤めでない場合には、役所での手続きが必要となりますので、役所までお問い合わせください!

電気&ガス&水道の引っ越し手続き

こちらの御三家は超重要な手続きになります!
引っ越したものの新しい部屋で電気がつかない・・・ガスがつかない・・・なんてこと想像したくもありません。。。
今はどこの地域もネットで手続きできるところがほとんどですので、各所の電気・ガス・水道のホームページをチェックしてみください。
(「東京 水道 引っ越し」などで検索可能です!)

独り言:
電気&水道はネット上ですべての手続きが完了しますが、ガスは立ち合いが必要となる場合があります!

必ず事前にスケジュールのご確認を!

 

総論

全ての手続きは余裕を見て、行うことをオススメします!
特に郵便や水道・ガス・電気らへんは、「申請から○日後から適用可能」という形ですので、ギリギリに申請すると当日に間に合わなかった・・・なんてパターンも。。。

引っ越し後にやるべき手続き

市役所/区役所へ転入届提出 引っ越しから14日以内
印鑑登録 なるべく早く
クレジットカード&銀行口座の住所変更手続き なるべく早く

市役所/区役所へ転入届提出

新しい地域の役所へ転入届を提出します!
こちらは引っ越してきてから14日以内に役所で手続きを行わなければいけません。
もし忘れた場合には、こちらも処罰の対象となりますのでご注意を!

独り言:
転入届を手続きする場合、通知カードの住所変更手続きも同時に求められます。

まだ通知カードを受け取っていない方、必ず前住んでいた地域の役所で忘れずお受け取りを。

 

印鑑登録

こちらも新しい地域の役所に登録が必要です。
銀行や不動産屋での手続きの際には、印鑑証明書の提出を求められますので、手続きをお忘れずに!

クレジットカード&銀行口座の住所変更手続き

忘れがちなのがこちらの手続き。
直接影響がないのでうっかり忘れてしまうのですが、万が一のためにもしっかりと住所変更を行っておいたほうが無難です。

 

私が普段の引っ越しで行っている手続きは、上記になります。
1個1個を見ると、工数も多くはっきり言って超めんどうなのですが、大事な手続きになります。
新しい気持ちで新生活にのぞむためにも、めんどうなのですが、毎回ちゃんと行ってます!

 

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