女性の一人暮らし防犯術徹底解説〜後悔のない物件選びを

初めての一人暮らし、どんなお部屋が防犯力が高いのか、入居後の対策はどのようにすれば良いのか、不安でいっぱいです。
今回は、お部屋選びの防犯チェックポイント&入居後の注意点についてまとめていきます。
初めての一人暮らしをする女性の皆さんに、是非参考にしていただければと思います!

<目次>
女性の一人暮らしでの心構え
防犯を怠った私自身の体験談
防犯対策どうしてる?女性一人暮らしのデータ

防犯力低めの賃貸物件の特徴
1階と最上階のお部屋は危険
ドアが外から丸見えな物件
人目につきにくい物件

防犯力UPの賃貸物件の特徴
大家さんが同じ敷地内の物件
駅近物件or人通りが多い物件
オートロックはセキュリティUP?
浴室乾燥機は一人暮らしの強い味方
モニターつきドアホンで防犯力向上

■ 不動産業者との上手な付き合い方
地域密着型不動産の活用法
チャット型不動産の活用法

入居後の一人暮らし防犯力アップ対策
引越しの挨拶は控える
表札は出さない
居留守を使う
デリバリーや宅配業者の時には、靴を並べて置く
エレベーターの乗り方にも工夫を
防犯グッズを使用する

意外と使えるベランダ活用法
洗濯物は上に干さない
ベランダには空き瓶を並べる
カーテンの上手な使い方

まとめ

女性の一人暮らしでの心構え


女性が一人暮らしをする上で重要なのは、
・なるべく防犯力の高い賃貸物件を探す
・そのために不動産業者は最大限活用する
・どんなお部屋に住んだ後も、防犯に手を抜かない

の3点につきます。

引越し経験7回を経て、つくづく上記の3つは大事だなと感じている今日この頃。一つずつ、具体例を挙げながら段階的にご説明していきます!

【防犯を怠った私自身の体験談】

2016年、私の住んでいたお部屋は、1階角部屋、周りが住居に囲まれていて人通りが極端に少ない物件でした。
その部屋には大きめの窓がいくつか設置されており、換気には適したお部屋でした。

ある日お家に帰ると、そのうちの一つの窓が、ぱっかりと外れて家の中に落ちていたのです。

このタイプの窓が、綺麗に外れていました

当時は取り付けの不具合で外れたと単純に考えていたのですが、友人に軽く話したところ「それ絶対誰かに外されたよ」と。

確かに考えてみると、その窓はしばらく開けていなかったし、何といっても家の中に割れずに外れているってなんだか変
物をとられた形跡などは何もなかったのですが、なんだか不気味になってしまってその後すぐに引っ越しました。

引越しするときに管理会社の人に、「何かあったんですか?なんで引越しするんですか?」と聞かれ(後にも先にも退去理由を直接聞かれたのはここが初めてでした)、入居する際にも、「必ずシャッターは閉めてくださいね」と念をおされていたことを、ふっと思い出しました。そして私が引越したタイミングでお隣さんも引越したようなので(募集案件が同時に出ていたので)、何から何まで???でした。

なんだか曰く付きの物件だったのかな・・・?と思い、そのまま新居へ。
泥棒かどうかは確定はできませんが、防犯について改めて考えさせられた物件でした。

 

【防犯対策どうしてる?女性一人暮らしのデータ】

世の中には、「自分はそんなに魅力的でもないし、大丈夫じゃ・・?」と思う女性が多くいるかと思います(私もこっち派でした)。
でも、平成28年度の警察庁のデータによると、強姦は約140件、強制わいせつは約800件発生していて、さらに強姦の48.6%、強制わいせつの24.2%は自宅内で発生しているのです。

この数字を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、こんなに自宅内で発生するんだ・・・!というのが私の率直な感想です。

 

防犯力低めの賃貸物件の特徴


実際の物件の良し悪しは、住んでみないとわからない点も多いですが、住む前から防犯力が高いかどうかの推測をするのはできます。

【1階と最上階のお部屋は危険】

1階のお部屋は、泥棒にとっては一番忍び込みやすいお部屋です。
「防犯第一」と考えているのであれば、避けるべき物件でしょう。

また意外かもしれませんが、最上階のお部屋も危険です。
プロの泥棒になると、屋上から忍びを働くと言われています。
たしかに、「従業員が屋上から最上階の社長の部屋に侵入」というニュースも報道されました。
朝日新聞:屋上から38階に侵入、3500万円窃盗容疑

38階でさえ泥棒に入られるのであれば、最上階が10階とか泥棒にとってはへっちゃらなんでしょうね・・・。
たしかに人間って真正面や足元は見ますが、上ってなかなか見ないですよね。
そう考えると、上を見上げないと状況がわからない最上階も危険ゾーン。

この点からも、防犯面では最上階の物件もできれば避けたい物件です。

 

【ドアが外から丸見えな物件】

外から丸見えの廊下は、部屋の特定がしやすい

アパートタイプに多い、部屋のドアが外から丸見えの物件も、防犯面からはあまり宜しくないです。
人がいつ出入りしているのか、少し遠くからでも確認できますし、その物件に住んでいるのは男性か女性かも分かります。
共用玄関部分にはオートロックがあるけども、部屋のドア部分が外から見える物件も多く存在するのでご注意ください。

 

【人目につきにくい物件】

泥棒の大好物は、「人通りが少ない道にある物件」です。
ですので、周りから見えにくい物件や、人目から死角に位置するような部屋は狙われやすいと言われています。
この辺は、内見でしかわからない部分もありますので、物件の内見の際にはしっかりと確認をしたいポイントです。

また、物件内覧の際に、バルコニーまわりををあまりしない方もいますが、危険です。
外からバルコニーがどの程度見えるのか、洗濯物は丸見えか、なども計算して内覧を進めてください。

 

防犯力UPの賃貸物件の特徴


防犯力が見込める物件の見分け方をまとめていきます!

【大家さんが同じ敷地内の物件】

大家さんが同じ敷地内の物件は、女性にとっては心強いです。
まず同じ敷地内にあるので、大家さんが敷地内の手入れをよくしてくれています
ゴミ置き場もそうですし、共用部の清掃もそうです。
人の目が行き届いている物件は、泥棒もなかなか手出しがしにくいもの。そういった意味では、大家さんが同じ敷地内に住んでいる物件は、防犯面で心強いです。また何かあっても大家さんに相談ができるのも嬉しいもの。

<ここも注目!>
大家さんが日中働いているケースや、管理をすべて管理会社にまかせているケースの場合には、なかなか賃貸物件の手入れまで手が回っていない場合も。
この点も併せて、内覧の際には実際に自分の目で、手の届きようの確認をオススメします。

 

【駅近物件or人通りが多い物件】

人目につきやすい物件は泥棒もなかなか手出しはできないもの。また、帰り道が幹線道路沿いや人通りの多い場所だと、その他の犯罪からも身を守れる可能性が高まります。

そして気をつけていただきたいのが、歩きスマホ。何かに集中していると、人は注意力が散漫になりますし、狙う側だってそれは知っています。特に音楽を聴きながら歩くのは、つけられていることに気がつかないリスクが高くなるので、女性の一人暮らしの帰り道には避けた方が良いです。

<ここも注目!>
夜道を一人で歩くのは、思っているより怖いものです。
「これくらい」と思わず、部屋の契約に移る前に他の帰り道がないかを確認したり、実際に夜行ってみてどれくらいのものなのか歩いてみて、体感してみてください。

 

【オートロックはセキュリティUP?】

セキュリティと言えば、オートロックを思い浮かべる方も

防犯の強い味方として、言わずと知れたセキュリティの王様・オートロック。
女性の方で「オートロックは必須条件」としてお部屋探しをされている方も多いのではないでしょうか?
オートロックがあるのとないのとでは、心強さが大分違います。

ただし、私はオートロックは「精神的な安心」だと思っています。
これはなぜかと言うと、物件内覧の際に不動産屋が誰でも入れるよう、オートロックには「暗証番号」が設けられているのです。
そしてこの暗証番号は、不動産関係者であれば誰でも知りえますし、不注意な不動産屋であれば内覧の際に、物件内覧者の前で暗証番号が見えるような形でオートロックを解除してしまいます。
言わば、「知ろうと思えば、なんらかの手段を使えば知れる」番号なのです。

ですので「精神的な安心」程度で留まらせたほうが良いです。

<ここも注目!>
私自身、不動産業界に勤めていた経験があるのですが、オートロック番号は本当に漏れやすいです。
ただし物件の中には、毎月オートロック番号を変える物件なども存在します。
そのような物件であれば安心ですが、一人暮らし用の安い物件だと、なかなかそこまでの管理が行き届いている物件は少ないのが本当のところ。お部屋探しの際には、念のため、不動産業者にオートロックの変更頻度について確認してみるのもオススメです。

 

【浴室乾燥機は一人暮らしの強い味方】

「この部屋は女性が住んでいる」という一番の目印になるのが洗濯物
洗濯物がきちんと隠れるバルコニーがあるお部屋なら大丈夫ですか、そうではない物件も多々あります。そんな時に役立つのが、浴室乾燥機。

浴室乾燥機とは何か?というと、

浴室の天井にはめ込んで、浴室を換気する設備です。換気だけでなく、ヒーターを併用して浴室内に温風を流し、衣類乾燥室としても利用できる機種もあります。
洗濯機の乾燥機と違い、衣類を吊るしたまま乾かせるため、シワにならないという利点があります。天井に設置するタイプがほとんどですが、壁掛けタイプもあります。熱源には、電気式とガス温水式があり、後者は浴室乾燥機本体のほかに給湯の熱源が必要になります。
※出典)不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’S

です。

簡単にいうと、浴室内に温風を流し込み、洗濯物を乾かすことができる浴室機能です。浴室が乾燥機に早変わりできちゃうシステムです。
浴室乾燥機であれば、半日あれば洗濯物も乾きますので、雨の日も冬の日も安心です。

今までずっと実家暮らしの方は、「浴室乾燥機」を知らないという方も多いのではないでしょうか。
最近では、一人暮らしの部屋にも浴室乾燥機が設置されている場合も多く(しかも賃料が安い物件についている場合も結構あります)、浴室乾燥機を使ってお風呂場で洗濯物を乾かせば、外に洗濯物を干す必要もありません。

防犯的にも利便的にも、一人暮らしにはとても嬉しい機能です。

<ここも注目!>
浴室乾燥機はとても便利ですが、電気代が高いというデメリットも
私も一時期洗濯物はすべて浴室乾燥機で乾かしていましたが、電気代が通常よりも2000円ほど高かったです。涙

 

【モニターつきドアホンで防犯力向上】

モニター付きドアホンで来客も一目でわかる

外の様子が見えるモニータ付きドアホンであれば、誰が来たか一目でわかります。
チャイムが鳴れば、出なくても外の様子が見れるタイプの物も多いですので、防犯に役立つ物件設備と言えます。必要のあるときだけ出れば安心です。
防犯面はもちろん、これで新聞の勧誘や、変な宗教の勧誘にもひっかかりません!

<ここにも注目!>
お部屋の契約を進める前には、内覧を昼と夜の2回いってみてください。
物件内覧は昼間の場合が多いと思いますが、昼間だと見えない隠れた部分もあるのです。
昼間はにぎわっている道だったのに、夜になると一気に人気がなくなったり・・。部屋の明かりをつけて、外からまわって見てみると、思った以上に丸見えだったり・・。また夜の20時くらいに物件の内覧に行くと、その物件の入居者たちも帰ってくる時間帯だったりします。そうすると、防音はどうなのか、変な人はいないのか、という昼間では見えてこない「現実」の部分も若干見えたりします。

物件内覧を一度で終わらせるのは、リスクがあると私は認識しています。
私も引っ越しの際には、必ず事前に昼と夜の2回物件をチェックしに行きます。
自分の身は自分で守るもの、少しでも危険から身を遠ざけるためにも、できるだけ予めしての準備をオススメいたします。

 

不動産業者との上手な付き合い方


ここからは、部屋探しをする際に必ず利用する「不動産会社」の活用法についてお話しします。
上記のように、自分でも防犯面に重視をおいた物件選びは可能ですが、不動産業者だから知っている情報も。
お部屋探しの際に、十分に不動産業者を活用し、自分と物件のズレがないようにすることがポイントです。

【地域密着型不動産の活用法】

不動産業者は主に2つに分かれます。
エ○イブルやアパ○ンショップのような大手フランチャイズ系列と、地域に密着した小さな不動産業者です。

前者は扱う物件数も豊富で、沿線をまたいでの部屋探しも広大なネットワークで可能にしてくれますが、防犯面でオススメしたいのは後者の地域密着型不動産です。

地域密着型の不動産業者では、
・その地域に置ける長年の歴史を知っている
・夫婦などで経営しており、とても親身に相談に乗ってくれる(場合が多い)
・大家さんと直契約をしている場合も多く、物件の詳細情報について比較的詳しい

というメリットが。

不動産業者は営業の世界なので、ノルマも存在し、物件のデメリットを隠して契約に走ろうとするケースも少なからずあります。
しかし、地域密着型でやっている業者は、夫婦経営や少人数経営のおかげ(?)か、人情味溢れる対応をしてくれるケースが多いです。
防犯に関する不安なども率直に話し、的確なアドバイスをもらえることが期待できます。

 

【チャット型不動産の活用法】

遠方に住んでいてどうしても地域密着型不動産に行けない場合には、自分だけで探すのではなく、チャット型の不動産サービスの活用をオススメします。
プロの不動産業者がチャットでお部屋探しの悩みを聞いてくれますので、一人だけで探すよりも情報量も多くなり、理想の部屋探しに近づけます。

TVや新聞にも取り上げられている、代表的なチャット型不動産サービスは下記の2つです。

【ietty(イエッティ)】
〜流れ〜
・最初に希望条件を登録
・その後、希望に応じたお部屋やをチャット上で案内
・気になる部屋があれば内見を手配

〜特徴〜
・首都圏・関西圏対応(奈良は対応なし)
・チャット対応時間:10時〜23時
・未公開物件あり
※東京近郊エリアでは原則6万円以上、その他の対応エリアでは5万円以上のお部屋のみ

↓詳細は公式サイトをご覧ください。
東京の部屋探しならイエッティ!

 

【イエプラ(家AGENT+)】
〜流れ〜
上記と一緒

〜特徴〜
・首都圏・関西圏対応(奈良対応あり)
・チャット対応時間:9時半〜0時
・上記時間内であれば、60秒以内に返信あり
・未公開物件あり
・お部屋見学でAmazonギフト券1000円分プレゼント

↓詳細は公式サイトをご覧ください。
深夜0時まで不動産のプロに無料で相談ができる「家AGENT+」

入居後の一人暮らし防犯力アップ対策


例え防犯力が高いお部屋に住めたとしても、気を抜かずにしっかり対策をしていきます。
また、防犯力が低いお部屋に住んでしまった場合には、下記を是非実行していただければと思います。

 

【引越しの挨拶は控える】

一人暮らしの女性の場合、近隣住民への引越しの挨拶は控えたほうが良いです。
「失礼にあたるのでは・・・」と考えがちですが、万一変な人が住んでいた場合を考えると、しない方が良いです。
ただし、大家さんへの挨拶などの例外も!
詳しくは下記の記事にまとめていますので、ご覧ください。

引っ越しに挨拶は必要?あげる品物は?~一人暮らしガイド~

 

【表札は出さない】

表札も立派な個人情報

女性の一人暮らしでは、表札は出さないようにしましょう。表札一つでも個人情報です。
相手がストーカーだった場合には、自ら所在地を名乗りあげているようなものです。
また、郵便ポストの配達物を抜かれてしまう可能性もあるので、ポストの鍵もしっかり施錠をお忘れなく。
「まさか」と思うところから発生するのが、犯罪なのです。

 

【居留守を使う】

基本的には、誰か来ても居留守をオススメします。
例え宅急便業者であれ、変装でない可能性がないとは言い切れません。
ちなみに私は一人暮らし10年以上を余裕で経過していますが、いつの頃からか、再配達の宅配便しか受け取らなくなりました(自意識過剰すぎ・・・というのはわかってるのですが)。
必ず事前に自分が把握している人が来た時だけ、ドアを開けることがオススメです。

<ここも注目!>
私の友人は引越し業社の人から、後日電話がかかってきて「友達になってください」と言われた子がいます。
こうなったらもはや防ぎようがないですが・・・

 

【出前や宅配業者の時には、靴を並べて置く】

出前や再配達を頼んだときは、テレビの音量を大きくし、玄関にはなるべく靴を多く並べて、「自分は一人ではない!」をアピールします。
一人ぼっちで寂しいやつと思われないように、防犯のためにも有効です!

 

【エレベーターの乗り方にも工夫を】

密室のエレベータにも注意したいところ

エレベーターでも油断は禁物です。
誰か男性が一緒に乗ってきたときは、一緒の階で降りないようにしたり、先に降りる場合には自分の部屋と違う方向に行き、再度エレベータが動き出すまで待機したほうが安全です。
できるならば、なるべく男性と2人きりでエレベータには乗らない方が良いです。

<ここも注目!>
私の友人は、エレベーターに乗る際は、防犯のために全部の階のボタンを押す子がいました(さすがに誰かが乗ってきたときにはせず、違う階で降りると言ってましたが)。

 

【防犯グッズを使用する】

防犯グッズでセキュリティUP

最近では防犯グッズもネットで安く購入できます。
このような防犯グッズを利用し、自分のまわりの防犯力をあげるのも一つの手です。

〜セキュリティシール〜

手軽に使えるのがセキュリティシール。
窓や玄関先に貼るだけで、泥棒対策になりますし、何より安いです。
ただし、実際に泥棒に入られてもセキュリティ会社は補償してくれませんので、ご注意を。

 

 

〜留守中にテレビの光を偽装する TV シミュレーター〜

空き巣の場合、人がいて活動している家には忍び込みません。
自分が不在の時にも、これがあればまるでテレビがついているかのような演出ができます。テレビなどでも紹介されている、話題の防犯グッズです。

 

意外と使えるベランダ活用法


ベランダをちょっと工夫しただけで、防犯力がアップするのでは!?というのが、私の持論です。
なぜなら、ストーカーや後をつけられた場合以外は、部屋の外見から女性か男性かを判別しているのでは??と思っているから。
実際に実践している、ベランダ活用法をご紹介します。

【洗濯物は上に干さない】

洗濯物により、一人で住んでいるのか、男なのか女なのか、見知らぬ人からも判別できるもの。洗濯物が低位置に干せるベランダならいいのですが、なぜか高い位置に物干し竿を通す物件もあるのが、お部屋探しの深いところ。

もし高い位置に洗濯物を干すように設計されているベランダなら、少々お金がかかっても下に洗濯物が干せる物干し竿を探すべきです。
ちなみに私が愛用しているのはこちらの物干し竿。大容量で満足度高いです。さすが、楽天洗濯物用品ランキングNO.1!

 

【ベランダには空き瓶を並べる】

もしもベランダが外から丸見えの1階のお部屋であれば、お酒の空き瓶を並べるのも効果があるのでは?と個人的に思います。
空き瓶といっても、海外のおしゃれな瓶やリキュールの瓶ではなく、「二階堂」や「大五郎」と言ったガチ酒飲みの焼酎大容量瓶です。
うら若き乙女が一人で飲むともなかなか思えないこれらの焼酎瓶は、防犯にも役立ってくれるはずです(期待してます)。

 

【カーテンの上手な使い方】

カーテンも防犯力を高めてくれる一つのグッズです。
一人暮らしで節約をしようと、カーテンをネットや量販店で安いものを買ってしまうケースや、可愛らしいピンクなどを選んでしまう場合がありますが、これは危険です。

カーテンは質が悪いと、夜明かりをつけたときに外からシルエットが見えたり、色がわかったりします。
シルエットが見えると、「今家にいる」「今何かをしている」ということを外に伝えてしまいますので危険です。
ネットで購入する場合も、商品レビューを見るなり慎重な購入をオススメします。

カーテンについては、こちらの記事で詳しく解説をしているので、ぜひ参考にしてみてください。
【一人暮らしの女性向け】失敗しないカーテンの選び方〜遮光&防音性を考える〜

 

まとめ

大げさに感じてしまった方もいるかもしれませんが、自分の命は一つだけです。防犯力をしっかりと高め、なるべく危険が遠ざかるように心がけたいもの。
自分だけは大丈夫は要注意です。

また防犯グッズや防犯会社を利用すれば、「気に入ったけど、防犯力が低いお部屋」でもある程度の防犯度まで高めることが可能です。

参考にしていただき、自分の身を守れる素敵なお部屋にしてください!

 

スポンサードリンク