気づいたら事故物件に住んでた話~賃貸事故物件の検索方法~

幾度となく引っ越しを繰り返してきた私ですが、
これまでで一番気に入った部屋がありました。

浴室乾燥機も家電家具も一式ついて、
部屋はおしゃれなカウンターキッチン、
さらに壁紙はコルクのような素材で、
住んでるだけでオシャンティ人間になれるようなお部屋。

そして驚きのお値段は、
都市圏に住みながら42,000円共益費込

そう、皆さんお気づきのように、
このお部屋があった物件、実は事故物件だったのです。

何も知らない私は住んでいる間中、
快適ライフを過ごせましたが、
後々事故物件という事実を知り、
不動産屋は信用ならねぇ
そんなこと教えてもらってない
・・・と心の底から思いました。

今回はそんな勘違い野郎にならないように、
皆さんに事故物件の検索方法をお伝えします。

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気づいたら事故物件に住んでた話~賃貸事故物件の検索方法~

情報収集の強い味方「大島てる 事故物件公示サイト」
私が自分が住んでた部屋が事故物件だと気づいた理由

 

情報収集の強い味方「大島てる 事故物件公示サイト」

事故物件を不動産屋に聞いて見極めようとしているあなた、本当にそれでいいですか?
彼らは、
自分の都合の悪い(売上につながらない)ことについては固く口を閉ざす生き物です
(私の独断と偏見です。)

あと不動産屋のルール(?)的に、その部屋で事故が起こってから初めて暮らす人には通知義務があるけど、2人目以降には通知義務がないんだとか。

また不動産屋は人の入れ替わりが激しい業界なので、
営業の人自体が事故の事実を知らなかったり、
その部屋ではないけどその建物で事件が起こっている場合もあります。
自然死の場合だと、事故物件だと認定されないこともあります。

そう、確実な情報がほしければ、
自分で情報を検索するしかないのです。

そんな時にお役立ちなのが、「大島てる 事故物件公示サイト」
なんと、日本全国の事故物件を公開しているサイトです。
http://www.oshimaland.co.jp/
日本では、一番大きな事故物件検索サイトかと思います。

サイト開設当初(平成17年9月)は、運営者である大島さんたちだけで情報を集めていましたが、現在は投稿制に変更し、エリア拡大中です。

サイトを開いてみるとまず地図が現れます。
大きい地図
そう、お察しの通り、炎がついている箇所が事故発生現場です。

拡大していくと、かなり詳細なエリアマップに変わります。地図詳細
炎マークをクリックすると、その物件での事故詳細である、
・事故発生日
・住所
・事故内容
が表示されます。
中には写真まであるものもあります。

事故内容は、首吊りや飛び降り自殺、射殺まで様々です。
特に渋谷はハードなエリアです。

そして何より意外なのが、私たちの想像よりも
事故物件めちゃめちゃ多い
ということです。

どうやら想像の5倍以上は、世の中事故物件であふれているようです。

皆さん、引っ越しの際には是非このサイトで検索することをオススメします。

 

私が自分が住んでた部屋が事故物件だと気づいた理由

ある日、本屋でふと買った本。
「宝くじで1億円当たった人の末路」

キラキラネームな人の末路
「友達ゼロ」の人の末路
・・・など、なんだか気になる項目が並んでいます。

その項目の中にあったのです。
事故物件を借りちゃった人の末路
が。

そしてそこに専門家として登場していた大島さん。
そのインタビューを見た私は、
速攻遊び半分でサイトにアクセスし、
かつて自分が住んでいた付近の事故物件を探し始めました。

そして次の瞬間衝撃が走るのです。
えっ、私が住んでた建物、事故物件じゃん
と。

まるっきり他人事だと思っていたのに事故物件だったこの衝撃、是非皆さんも味わってみてください。
ちなみに事故内容は、
「事故物件だと称し、入居者募集中の物件」
とのこと。

ネタになりそうでならない内容。

皆さんも検索してみたら、
意外と知ってる物件が事故物件だったりするかもです。

 

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