必読!引っ越しを安く済ませる!交渉術5選

引っ越し交渉術

引っ越し準備している方、皆さんが気になるだろうこと「お部屋の条件って交渉できるの??」について突っ込んでいきます。

引っ越しは安くすませたいけど、どういう風に交渉するかわからない・・・そんな方は是非ご覧ください!

必読!引っ越しを安く済ませる!交渉術5選

~その1~条件交渉はダメ元でやってみるべし

~その2~物件を見極めるべし

~その3~家賃or礼金を交渉してみるべし

~その4~今日契約OK!と言ってみるべし

~その5~ダメなら入居日を遅らせてみるべし

~その1~条件交渉はダメ元でやってみるべし

引っ越しの際の条件交渉は、ダメもとでやってみるべきです。
「言ったら失礼になるんじゃないのか・・」「やったことがないからわからない・・」なんて方もいらっしゃるかと思いますが、条件は自分のお財布に直結してくることです。

また不動産屋さんもオーナーさんも「入居者を早く獲得したい」という思いがありますので、条件交渉は決して失礼なことではないと私は思っています。
互いに利あり、です。

ただし条件交渉する際にも、こちらも礼儀として心がけなければいこないことはあります。
それは、
・営業マンには丁寧に接すること
・本当に住みたいお部屋だけ交渉すること
です。

まず営業マンへの礼儀ですが、あなたの代わりに管理会社やオーナーさんに条件交渉をしてくれるのは営業マンです。
条件交渉が成功するかどうかは、その営業マンの必死さにかかってくる部分もあります。
自分勝手なお客さんに条件交渉を頼まれた場合、営業マンだってやる気は起こりません。
飽くまでも人と人とのお付き合いですので、丁寧に接することを心がけてみてください!

次に条件交渉をする部屋ですが、あなたが本当に住みたいお部屋だけに条件交渉してください
不動産屋も管理会社やオーナーさんとの信頼関係で成り立っています。
「条件交渉が成功したのに、入居が決まらない・・・」なんてことになったら、信頼関係に傷が入ります。
またなんでもかんでも条件交渉してくる人には、営業マンのやる気も起こらず、結果すべて失敗になる可能性は非常に高いです。

条件交渉にあたっての礼儀も、是非是非心がけてみてください!
(かくいう私も、一度高圧的な態度で条件交渉をし、逆ギレし失敗した過去があります。。。条件交渉は本当に人と人との信頼関係で成り立っています。営業マンさんのやる気を最高級まで盛り立ててあげましょう!)

 

~その2~物件を見極めるべし

物件の中には、条件が「交渉しやすいお部屋」と「交渉しにくいお部屋」があります。
例えば新築物件や人気物件は、そのままの条件でも十分に入居者が確保できるので、条件交渉は成功しないパターンが多いです。
一方長く空き物件だったり、駅から離れている物件はなかなか入居者が確保できず、条件交渉が成功するパターンが多いです。
どちらの物件にしろ、まずは営業マンと仲良くなり、「自分がどれだけこの物件に住みたいか」をアピールし、条件交渉ができそうかできなさそうか探ってみるのも一つの手です。

交渉になかなか慣れていなかったり、どのように交渉を持ちかければいいかわからない方は特に、
営業マンと仲良くなり、「この部屋はすごくステキだけど設定している金額よりも少し高いなぁ・・・」とポロッとこぼすと、営業マンが「少しなら交渉できるかもしれませんよ」と助け舟を出してくれるパターンもあります。

是非是非営業マンとは信頼を深めてください!

 

~その3~家賃or礼金を交渉してみるべし

私が思う交渉しやすい条件は、家賃or礼金です。
両方とも条件交渉しちゃえばいいじゃん!?と思ったあなた、要注意です。
一般的にお願い事をするときは、一つだけです。
あれもこれもとやっていたら、向こうから入居お断りムードを出されちゃいます。
どちらかに絞って交渉条件してみましょう。

<家賃>
一般的に下げれても2000円前後かと思います。
あまりにもお門違いな値段の交渉は、オーナーさんのご機嫌を損ねちゃいますので(その前に営業マンに止められると思いますがw)、ご注意を。
仮に2000円下げれたとして、1年間で24000円の節約。
うん、大きい!

<礼金>
駅から遠い物件でバスを使わなければいけない物件などは、礼金が下げやすいイメージがあります。
上記以外の物件でも、2か月分と設定されているところは、1か月分になるパターンはわりかし多いイメージです。
逆に1か月分と初めから設定されているお部屋は、私の経験上、礼金を下げるのはなかなか難しいです。
家賃7万円で礼金1か月分なら、7万円の節約。
うん、めちゃ大きい!

<敷金>
敷金は、交渉しないほうが無難です。
その理由として挙げられるのは2つ。

まず1つ目は、敷金は最終的に私たちの手元に返ってくるお金です。
その費用を初期費用で節約しても、最終的な損得は同じです。

2つ目の理由は、敷金はいわば大家さんへの担保金です。
担保金を減額してくれって、自分がオーナーならなんだか怖いです。。。
(何をやらかすんだろう?そんなにお金に困ってんの?的な。)

以上の理由から、敷金の交渉はオススメしません。

<仲介手数料>
この交渉もやめたほうが無難かと思います。
この理由も2つあります。

まず1つ目は、仲介手数料は不動産屋の貴重な収入源です。
家賃や礼金はオーナー(大家)のお財布の問題ですが、仲介手数料は不動産屋のお財布の問題です。
「あなたの収入を減らしてください」と直接言われ、OKするパターンはなかなかないのではないでしょうか。。。

また2つ目の理由は、営業マンとの信頼関係に傷が入りかねないからです。
無茶ぶりなお願いはやめたほうが無難です。

 

・・・以上の理由から、家賃or礼金での交渉をオススメします!
もしどちらか悩ましい場合には、これも営業マンに相談してみるのがいいでしょう。
「家賃と礼金、どちらが安くなりやすいですか?」ではなく、
○○○円くらいにどうしてもおさめたいんですが、なんとかならないですかね・・?」という風に、オブラートに包んで質問してみてください。
きっと営業マンが答えを導き出してくれます。

 

~その4~今日契約OK!と言ってみるべし

この手段も駆使してみてください。
ポツリと一言、不動産屋でつぶやいてみてください。
家賃がこの値段だったら、今日契約するのに・・・」と。

営業マンも契約を確保したので、その瞬間に火がつきます!
そう、家賃交渉は心理戦。
駆け引きをうまく使うのも、有効です。

 

~その5~ダメなら入居日を遅らせてみるべし

あまり入居を急いでいない方にはおススメです。
いろいろ家賃交渉してみてダメだったら、「入居日を○○日まで遅らせてもらうことは可能ですか?」と聞いてみてください。
きっとその頃には営業マンも管理会社もオーナーさんも疲れているころ。
そんなに住みたいなら・・・と、譲ってくれるパターンもあります。

 

結論!!

とにかく交渉ごとは信頼関係で成り立ちます!!
かっこよく言うところの「ヒューマンリレーションシップ」(言ってみたかった・・・)とやつです。

また今回若干しつこめに書きましたが、
状況見ながら押すかひくかは判断してみてください!!
とにかく営業マンに好かれていれば、的確なアドバイスくれるので大丈夫です!
そう、営業マンはあなたの「お部屋探しのコンサルタント」です。

なので、良い営業マンに出会うのは必須条件です。
変なのにあたらないためにも、何件か不動産屋をハシゴしていただくことをオススメします!

 

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